SEO対策

SEO対策で見込客を獲得する

ホームページ制作と、SEO対策は切り離せるものではありません。
ホームページを作る前段階のリサーチやgoogle(検索エンジン)のトレンンドに合わせたサイト構成、ユーザー目線に立った良質なコンテンツの制作が必要不可欠です。

また、「作って終わり」ではなくホームページが立ち上がった後の運用も継続して行う事が重要です。

SEO対策フロー

  • 制作フェーズ
    • ニーズに合わせたキーワード選定
    • 最適なサイト構成
    • 最適なシステム構築
    • コンテンツ提案
  • 運用フェーズ
    • 更新スケジュール作成
    • 新規コンテンツ制作
  • 運用フェーズ
    • ページ改善
      (ランディングページ)

※ご契約内容によりご対応範囲が変動致します。

トレンドに合わせたサイト設計-内部対策-

検索ユーザーが使いやすいサイト構成を行い、検索エンジンの動向に合わせて、サイトの構成をご提案します。

SEOに適した更新システムの採用

世界で一番使用されているオープンソースCMS「Wordpress」を採用し、更新を行いやすいカスタマイズを行います。

コンテンツのご提案

SEO対策は制作時と合わせて、サイトがオープンしてからの運用がとても重要です。適切なサイト設計やシステムを導入してもそれが使われなければ意味がありません。こちらから更新を促すご提案を致します。

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字をとった言葉で、日本語で直訳すると検索エンジン最適化となります。
よく勘違いされたり似ているものとしては、検索結果に表示させるWEB広告「リスティング広告」があります。

検索エンジン=Google

日本で有名な検索サイトといえばYAHOO!とGoogleがあります。
YAHOO!はGoogleの開発した検索エンジンシステムを利用しているので、Googleの検索エンジンへ対策を行うということはYAHOO!へも対策を行っているという事になります。

※補足:Yahooジャパンは2010年にGoogleと提携して、検索エンジンアルゴリズムについてはGoogleのものを使用しています。

現在と過去との違い

現在のSEO対策について

Googleの公式サイトに、Googleが掲げる10の事実というものがあります。 そのうちの一つに

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

という記述があります。
つまり、そのサイトやWEBページを見るユーザーに対して有益となるコンテンツを提供し続けていれば他のもの(検索順位など)は後からついてくると、Googleは言っています。
検索ユーザーとって有益なコンテンツを提供、配信し続ける事が、今のSEO対策において最も大切な事だという事です。

過去のSEO対策について

過去と今を比べるとSEO対策には大きな違いがあります。
いわゆるスパムと言われる違反行為が横行しており、低品質なコンテンツ、ホームページでも上位表示がされていました。

例えば、

  • キーワードの詰め込み
  • 低品質な外部リンク
  • 隠しテキスト

など

上記のような行為はGoogleの理念に反するとみなされた場合ペナルティを科せられたりと、ホームページにとって大きなマイナスが働いてしまいます。
今はGoolgeの検索システムの技術が発達し、上述した裏ワザ的な手法は通用しなくなりました。
基本に立ち返り「ユーザーにとって有益なコンテンツ」を提供していく事が重要となります。

検索エンジンのアップデート

検索エンジンは日々アルゴリズムを更新しています。
その中でも定期的に行われる主なアップデートをご紹介します。

ペンギンアップデート=外部要因

ペンギンアップデートは、過去のSEO対策で行われていたようなスパム行為や、検索ユーザーの利便性を損ねるようなサイトの順位を下げるアップデートです。

特に影響を受けたのが低品質な外部リンクを購入しているとみなされたホームページや、リンク集などの、SEOのみを目的としたブログ記事などが大きく順位下落の対象になります。

パンダアップデート=内部要因

ペンギンアップデートは外部要因に関するアップデートで、それに対しパンダアップデートは、ホームページ自体の中身に関するアップデートとなります。

他のサイトの内容をコピーしてきただけのページや、中身の薄いページ、自動生成された内容のページなどが大きく順位下落の対象となります。

モバイルフレンドリー

ブログやホームページが、タブレットやスマートフォン端末で閲覧した時に最適化が行われているかどうかを、検索結果に反映させるアップデートです。

スマートフォンの普及に合わせて行われ、未対応のサイトはスマートフォンやタブレットでの検索時に検索結果に表示されない場合があります。

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