戦略的なホームページ運用サービス-Web Care Manager

戦略的でシームレスなWEB運用サポート

ホームページは長期間にわたって運用していくことになるため、さまざまな課題に直面することがあります。

最初に設定した集客キーワードでは思ったほどの効果を上げることができないかもしれません。

集客力をあげようと、新しくコンテンツを作成しようとしても、何から手をつけていいかわからず、なかなか進めることができないかもしれません。

このように、ホームページ運用の各段階で新たに課題が発生するたびに、原因を分析して改善を目指さなくてはいけません。

課題を克服して、より効果的な集客を実現するためには、長期にわたるシームレスな運用サポートが必要なのです。

上位表示されるだけではなく、集客・売り上げ向上に結びつくサイトを

ホームページにより多くの訪問者を集めるためには、GoogleやYahoo!を使ってあるキーワードを検索したときに、上位に表示されるようになると有利だといわれています。 このように検索エンジン順位を上げるための試みをSEO対策といい、多くのホームページが集客力を高めるために、日々SEO対策に基づいた改善を繰り返しています。

しかし、特定のキーワードで上位表示されるだけで満足していませんか? また、そのキーワードは集客・売り上げ向上に貢献できていますか?

ホームページを訪れる人が増えることはもちろん大切なことですが、医院や店舗のオフィシャルページとして公開されたホームページの本当の目的は、実集客を増やし、売り上げを向上させることなのではないでしょうか。

ホームページを使った集客を拡大していくためには、上位表示ができる可能性が高いさまざまなキーワードからの流入増加を目指すだけではなく、集客・売り上げ向上に貢献できるホームページに育てていくため運用が必要なのです。

長期にわたる効果的な運用を実現するPDCAサイクル

PDCA

どんな事業でも、目標の実現を目指した計画づくり(Plan)、計画の実行(Do)、成果の確認(Check)、分析・評価(Action)が欠かせません。 事業を円滑に進め、発展させるために必要な一連の流れは、PDCAサイクルと呼ばれています。 Web Care Managerは、PDCAサイクルを段階ごとに実行していくことで、ホームページの中長期的な運用を総合的にサポートするサービスです。

Web Marketing Managerと連動させてアクセス解析を行うことで、現状のホームページの課題を洗い出し、目標設定に基づいた、より集客・売り上げ向上に貢献できるホームページを制作します。 公開後には、長期にわたって効果的なホームページ運用を実現させるために、PDCAサイクルを実行していきます。

Web Care Managerの運用サポートは、中長期的な計画を作成し、以下のようなサイクルで進捗の確認や効果の分析・評価を繰り返していくことで、ホームページの運用をしていく中で新たに発生する課題を克服し、成果の最大化を目指します。

Plan(計画)

コンテンツを充実させていくときには、目的と目標を設定することが重要です。 ユーザーニーズを探り、目標に合わせたキーワードの選定や、そのキーワードで競合する他サイトの分析を行います。 さらに現状のホームページの課題を洗い出し、より成約につながりやすいサイト導線構造への改善策を提案します。

Do(行動)

コンテンツを充実させていくときには、目的と目標を設定することが重要です。 ユーザーニーズを探り、目標に合わせたキーワードの選定や、そのキーワードで競合する他サイトの分析を行います。 さらに現状のホームページの課題を洗い出し、より成約につながりやすいサイト導線構造への改善策を提案します。

Check(確認)

Web Care Managerでは、行動したら終わりではありません。 施策を実行したら必ずその効果を測定します。 また、コンテンツ作成が滞りなく進捗しているかを確認してフィードバックします。

Action(分析・評価)

Checkで測定した効果を分析して提示します。 今回の施策によって目標を達成できた点と、できなかった点を洗い出し、思った結果が得られなかった問題点に対してさらなる改善策を提案していきます。 さらに、ここまでの一通りの施策の結果をもとに、次の施策のPlanへとつなげていきます。

成功実例のご紹介

実際にWeb Care Managerを導入した事例を紹介します。

福岡県にあるカイロプラクティック院『ドクターボディケア』は、オフィシャルページを運用していたものの、検索結果に表示されにくく集客に結びついていないことが課題でした。 Web Care Managerでは、その原因はコンテンツが重複して構造が複雑になっていることと、ページ毎のボリュームが少なく内容が薄いことにあると分析。 ホームページの構造を整理してサイト内の導線を改善するとともに、集客につながりそうなキーワードを分析してそれに基づいたオフィシャルブログのリライトを提案しました。

その結果、セッション数(=サイトが訪問された回数)がリニューアル前後の比較で月間約600から、約4,000へとおよそ6.6倍に増加させることができました。

ホームページを訪れる人が増加したことで、幅広い層からの集客を得ることができただけではなく、オフィシャルブログの執筆を通してスタッフの知識・意欲が向上するという副次的な効果も感じられたそうです。

カイロプラクティック院のほかにも、歯科医院など導入事例が多数ございます。 思ったようにホームページから集客ができずにお悩みの方、PDCAサイクルを活用した効果的な運用に興味をもたれたのなら、ゼロメディカルにご相談ください。