ライティングサービスについて

コンテンツの質を高めるライティング

ゼロメディカルでは、ホームページの価値をより高めるために、ライティングサービスを行っています。

ホームページに比較的長い文章を載せることの意義と、制作時に重視していることを紹介します。

客観的事実を重視しています

たとえばTVのニュース番組で、事実と異なったことを報じてしまったら大きな問題になってしまいます。

視聴者からのクレームが入るだけではすまず、番組や局の信用を下げることにつながってしまうかもしれません。 そのため、番組作りの現場では、用意したニュース原稿や資料に客観的な証拠があるのかどうかを常にチェックし、内容の妥当性に目を光らせています。

ホームページ内のブログであっても、大勢の人の目に触れるメディアであることには変わりありません。 誤った内容や、客観的な証拠がない内容を載せてしまうことには、非常に大きなリスクを伴います。

ゼロメディカルのライティングサービスでは、厚生労働省などの公的機関や、各専門学会が発表する資料を参照して、事実に基づいた記事を作成するように心がけています。 こういった信頼の置ける機関の資料が見つからないときは、集客をする上で魅力的なキャッチコピー(たとえば「がんが治る!」のようなもの)であっても採用しません。

ところが、客観的事実をそのまま並べるニュース番組とは異なり、病院のホームページでは対象とする患者さまがいらっしゃるため、メッセージ性も持たせなければいけません。 病院によって対象とする患者さまは異なるため、おのずと記事の内容も異なってきます。 たとえば歯科矯正治療の分野では、「うちはリンガルブラケットを提供しているから、成人向けに目立たずにできる歯科矯正治療をアピールして欲しい」という場合もあれば、「うちは子どもの患者も多いから、一期治療のメリットをしっかり書いて欲しい」という場合もあるのです。

このように、病院ごとの特色やメッセージ性は、何度か記事を確認していただき修正を繰り返した上で、お客さまと一緒に作り上げていきます。

ホームページを訪れる人に有益な情報を提供する

PDCA

ホームページに長い文章を載せたり、ブログを更新したりする目的は、検索エンジン順位を向上させることです。 長い文章を載せることでキーワードとの関連性が上がり、検索エンジンから評価されやすくなるといわれているのです。 こうした試みを、ロングテールSEOといいます。

しかし、ホームページの目的は検索エンジン順位を高めて、多くの人の目に付きやすくすることだけではないはずです。 ホームページに欠かすことのできない役割の一つが「情報提供」であり、患者さまの知る権利を守ることなのではないでしょうか。

そのため、ゼロメディカルのライティングサービスでは、これまでロングテールSEOで有効だと考えられていたキーワードの連呼や、関連語の頻出などといったテクニックにはとらわれず、むしろホームページを訪れた人に有益な情報を提供することを重視しています。

ためになる記事を掲載することで、ホームページを訪れた人の満足度が向上し、結果的にSEO的な効果を引き出すこともできると考えています。

制作フロー

具体的な制作フローの一例として、歯科医院さまのホームページ用に、2000文字(原稿用紙5枚)程度のブログ用記事を5本制作した際の、実際の流れを見てみましょう。 (記事制作フローは、内容の専門性や難易度によってばらつきがあります。)

歯科医院様と各記事のテーマを決定したら、内部ライターがそれぞれのテーマに合わせて一次原稿を作成します。

つづいて、出来上がった記事をお客さまに確認していただき、修正や追加の要望をいただきます。

結果、3本は修正なしで満足いただき、1本は微修正、1本は根本的な間違いを指摘されたため、再び原稿作成作業を行います。

ご指摘いただいた内容を元に、ライターが修正を加え再び確認していただき、OKをいただきました。

完成した記事はホームページ運用の中の効果的な段階で順次公開していきます。

ライティングのイメージ・流れ

医療