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実物を見てイメージを膨らませよう!歯医者のホームページ制作実績と作り手の思い

医院の新しい看板ともいえるホームページ。
いざ制作に踏み切ろうと思っても、どんなサイトにしていくか決めるのはなかなか難しいところです。
「何をアピールしたらいいの?」
「ウチのカラーは何だろう?」
そんなときは実際に出来上がったものを見比べて、自院ホームページのイメージを膨らませましょう。ゼロメディカルが2016年~2017年にリリースしたものの一部を、制作時のねらいとともにご紹介します。

 

◆オーソドックスな歯医者のホームページに欠かせない「清潔感」

歯医者のホームページにまず欠かせないのが「清潔感」です。
患者さんに安心して通ってもらえるよう、「白」や「青」を基調としたデザインで「清潔さ」を演出するのが基本。院長の顔や治療風景をトップ画像に掲載することで「安心感」を演出する方法もよく見られます。

一方、サイト内のコンテンツは新規の患者さんが一目で診てもわかるようにシンプルに配置することが大切です。歯の連載コラムを作ったり、お問い合わせフォームを追加したりといったこともできます。

 

◆高付加価値の治療をアピール

一方、審美歯科、インプラント治療など自由診療の集患を目指すホームページでは雰囲気が異なります。高いお金を払う価値がある治療を行っていることを効果的に演出するために、「黒」や「ブラウン」など高級感のある色合いが増えるのが特徴。また、どんな治療を専門的に行っているのかを具体的に紹介することが、歯科医院全体のブランディングに欠かせません。

 

〇高田歯科

院が力を入れている「虫歯治療」「メンテナンス」のプロセスをトップページで紹介。ホームページを見た患者さんが治療の内容に興味を持てる構成になっています。
マイクロスコープを使った治療風景を掲載するなど、高い技術力をアピールできるホームページ作りを心掛けています。

 

〇髙山歯科医院

「歯がボロボロになってしまった方でも、できる限り以前の状態に戻す」ための自費診療メニューをわかりやすく配置してアピール。高水準の歯科医療を提供していることをアピールするため、違和感がないよう高級感・重厚感を出すための配色を心掛け、写真のクオリティーにもこだわっています。

 

◆小さな子供もターゲットに据えるなら「親しみやすさ」を

小さな子供からお年寄りまでをターゲットに据えた歯科医院、小児歯科に力を入れている歯科医院では、「親しみやすさ」の演出が必要不可欠。
清潔感がありながらも、明るく優しい色使いを選択することが大切なポイント。
特に小さな子供も多い歯医者では、ロゴマークに親しみやすいキャラクターを配置するケースもよく見られます。

 

◆イメージ作りからお手伝い

自院ホームページの明確なイメージが持てましたか?

ウチのイメージにピッタリ合致するサンプルがなかった…、という方も安心を!
ゼロメディカルでは、丁寧なカウンセリングを繰り返し、アピールポイントや需要をしっかりと分析して具体例を提示します。
お気軽にご相談ください。

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