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未経験から一歩前へ!Webライターに役立つツール&クラウドサービス10選

「もっと効率よく仕事をしたい」

このようなお悩みを抱えたWebライターはいませんか?

弊社ライターは、日々、あらゆる内容の記事を書いています。

そのなかで直面するのが、情報が混在したり、誤字・脱字に気がつかなかったりといった数々の問題。

そんなときに状況を解決してくれるのが、便利なツールやクラウドサービスです。

今回は、弊社が入社したての新人に教える効率UPに役立つツール、クラウドサービスをご紹介します。

・Weblio類語辞典(日本語機能)

原稿作成をするうえで、しばしば悩まされる日本語表現。その際に大きな手助けをしてくれるのが「Weblio類語辞典」です。

類語を知りたい言葉を検索すると、意義別に類語が表示されるため、目的に沿った言葉が簡単にチョイスできます。。

例えば、「考える」という言葉の類語は、「見なす、思い描く、企てる、思慮」。

ありとあらゆる類語を意義別に見ていくことで、言葉の感覚が養われていきます。

https://thesaurus.weblio.jp/

 

・関連キーワードβ(キーワード検索)

検索したいキーワードを入力し、「取り込み開始」をクリック。

すると、Googleサジェスト、50音順、アルファベット順、数字順、Yahoo!知恵袋に教えてGoo!の質問までもが関連キーワードとして表示され、それぞれがワンクリックで検索結果を表示できるようになっています。

関連キーワードのツールとしては、グーグルのサーチコンソールが有名で、実際にそちらを使っている方も多いでしょう。

しかし、原稿の企画や構成を瞬時に把握するためには、関連キーワードβが大いに役立ちます。

http://www.related-keywords.com/

 

・ODN(文字数カウント)

気がつくと、文章を多く書きすぎていることはありませんか?

Webライターは、紙のライターに比べると文字数の制限がそこまでないことから、ついつい書きすぎてしまうことがあります。

実際にブログなどでも、文章が多いほうが有利という話もあり(注:内容が伴った文字数の多さが重要です)、文字数オーバーをあまり気にする方はいないかもしれません。

しかし、自分が日々どれだけの文章数を書いたのかを把握することは、業務の工数を出すうえで大切なことです。

学生時代にレポートなどでお世話になっている方も多い「ODN(文字数カウント)」

是非、「生産性」という面で文字数、行数、段落数、原稿用紙換算をしっかりデータとして残しておきましょう。

http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

 

・小説形態素解析CGI(β)(文章解析ツール)

ライティングに小説?と思う方もいるかも知れません。

しかし、「小説形態素解析CGI」ツールは、ひらがなや漢字の比率、品詞の出現回数を細やかに解析してくれます。

さらに、結果のなかには文章傾向も記載されており、文章の癖などが把握できるのがメリットです。

※「地の文」とは、小説において会話以外の文章のことを指します。

https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/index.html

 

・Enno(校正ツール)

「セルフチェックだけでは心配だ。」とお悩みの方には朗報です。

Ennoでは、文章中の誤字・脱字、文法の適切な使い方をチェックすることができます。

テキストを貼り付け、「タイポ/変換ミス/誤字脱字エラーをチェックする」をクリック。

画面の右側に原文、左側に結果が表示され、ミスが見受けられる場合は、その箇所が色づけられており、カーソルを合わせると何が不適切なのかが表示されます。

下へスクロールしていくと、不適切だった箇所が一覧で参照でき、理由を確認できるので、セルフチェックでは把握しきれなかったミスも探し出せます。

見る人側に寄り添って、より良い文章を作成したい方には欠かせないツールです。

https://enno.jp/

 

・Copy Content Ditector(コピペチェックツール)

Webライターは、0から1を生み出すオリジナルの文章を書くこともありますが、

既に作成された文章を参考にライティングしていくという依頼もあります。

その際に絶対にやってはいけないのがコピーアンドペーストです。

本ツールは、該当する文章がコピペか否かを調べたいときに使えるため、新人の原稿をチェックする際には、必ず使用しています。

使い方は簡単。

コピーチェックをしたい文章を所定の位置に貼り付け、「チェックする」をクリック。しばらくすると、コピペチェック結果一覧から内容が確認できます。

文章の一致性に関して、あらゆるサイトのものと比較が可能となっています。

作成した文章が他のサイトと類似していないか?または、記事がコピーされていないかを確認できる必須ツールです。

コピペチェックツールは数多くありますが、4000文字までは無料で一度にチェック可能なので日々利用しています。

https://ccd.cloud/

 

・Foter(画像編集、写真加工)

画像の編集やコラージュなどの加工が行えるサイトです。

特に編集項目が多く、画像や写真を思うがままに加工することが可能に。

いままで有料ソフトに頼っていた作業がノンデザイナーでも対応出来る点が画期的と言えます。

画像編集・写真加工↓
https://www.fotor.com/jp/

 

Pixabay(フリー画像)

検索ひとつで、高品質なフリー画像を手に入れることができます。

画像の読込み速度が速く、サイトそのものが日本語表記なため、検索しやすいのが特徴です。

画像をダウンロードする前にブラウザ上で画像を表示でき、確認してからダウンロードできます。

ワンポイントアドバイスとしては、そのまま検索すると「人気順」の並びになってしまうので、是非サイト上部にある「新着順」を試してみましょう。

写真としての品質は低いものの、良い画像を見つければまだ使っている人がほとんどいません。

つまり、ライバルに一歩差をつけるチャンスになります。

 

https://pixabay.com/ja/

 

・Evernote(個人用ドキュメント管理ツール)

Evernoteは、ノートや写真、動画や音声、ウェブサイトまでありとあらゆるものをメモとして保存できます。

このなかで特に便利でオススメしたいのは、Googleクロームの拡張機能である「Webクリッパー」という機能です。

使用しているブラウザがGoogleクロームなら簡単に追加できます。

(もしかしたら、「ブラウザって何?」というかたもいるかもしれませんが、その場合はすぐに「Googleクローム」と検索して、初期状態のInternet Explorerは卒業しましょう。)

追加された時点で右上にEvernoteのマークが表示されるようになります。

Webクリッパーを使うとWebページの形式を選んで、余計な記事や広告を排除した状態でノートとして保存することが可能です。

更には、元々リンクがあった箇所にカーソルを合わせると、そのページのURLが表示され、すぐにアクセスできます。

自分だけの良質記事を「ストック」できるので、ライターとして大きな武器になることでしょう。

Evernote↓
https://evernote.com/intl/jp/

Webクリッパー↓
https://evernote.com/intl/jp/products/webclipper

 

・aun.tools(ビジュアルコミュニケーションツール)


ウェブサイトや画像に付箋感覚でメモを残し、共有できるのが特徴です。

「登録なし」「無料で利用可能」。画面キャプチャをしたいウェブページのURLを入力すると、ブラウザに表示されます。

メモを残したい箇所をドラッグすると吹き出しが現れ、文字入力やファイル添付が可能です。

修正箇所の共有など円滑に進められます。

無料版は挙動が不安定なこともあるので、こまめに保存するようにしましょう。(何度も痛い目に遭いました……。)

https://aun-mypage.tools/web/visual/new

 

【まとめ】

いかがでしたか?Webライターが仕事を円滑に進めるために知っておくと便利なツール、クラウドサービスを皆さまにご紹介しました。

ここにあげたツールやサービスは有名なものばかりですが、一つずつしっかり使いこなしていくことが業務の効率upに繋がります。

Webには、これ以外にも原稿作成に役立つツールが多数存在しているので、実際にどんどん試していく好奇心がWebライターにとって何よりも重要なことです。

是非第二弾も予定しているので楽しみにお待ちください。

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